子だくさんパパの奮闘日記

子供の成長をずっと見届ける親に!健康でいられる生活を!

小学校のあゆみの評価を参考に。理解力を上げる方法を考えてみた

      2016/09/11

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今日からいよいよ夏休み。

子供たちは昨日『あゆみ』を持って帰ってきた。

でも待てども、待てども持ってこない・・・

しびれを切らした俺は

「見せんといけんものがあるんじゃない?」

と聞くと

「あー」

と言ってようやく『あゆみ』を持ってきた。

 

 

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長女は小学6年生。

次女は小学5年生。

次女はともかく長女は来年中学生だから勉強はわかってるんだろうか?

聞いてみると

「わかってるよ」だって。

 

本当かよ・・・

 

あゆみを見ると、

国語の[読む能力]という項目に『たいへんよい』が付いている。

後は家庭科に2つ付いている。

あとは全て『よい』に○が付いていた。

まぁ今回も『がんばろう』に○がないだけ良しとしておこう。

 

前回は体育と家庭科にしか『たいへんよい』がなかったので、

国語に1つ付いたのは進歩してるということにしておこう。

 

俺が小学校の頃は体育にしか『たいへんよい』がなかった気がするので、

とんびが鷹を生まなかったと言うことだろうか・・・

 

前回『あゆみの評価はどんな基準なのか』について書いたけれど、

『たいへんよい』と『よい』なので、

満足できる状況だと判断できるので、

先生から見ても、親から見ても勉強についてはわからないところは今のところないようだ。

 

 

次女については

『たいへんよい』が社会に2つ、家庭科に1つ付いている。

前回は算数と理科に『たいへんよい』が付いていた。

 

この前、算数が全くできずに理解してなかったので俺が教えたけど、

算数は得意なほうではないようだ。

なぜ4年生のときに『たいへんよい』が付いたかは理解できないが・・・

 

 

中学受験なんてさせる気のない俺は「勉強しろ」とはあまりやかましくは言ってはいない。

でも小学校の勉強はあくまで基礎なので、しっかり理解しておかないと、

後々苦労するのは子供たち本人なので、

本当に理解できているかはテストの答案を見て判断している。

 

『あゆみ』での評価は学校での評価、担任の評価になるので、

あまりうるさく言う気はないけれど、

それでも【子供の教育のプロである】先生が判断した基準なので、

間違いなく判断材料になるだろう。

 

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学校の算数などの勉強も大事だけれど

理解力というものを上げていかないと、

大きくなってくると勉強についていけなくなるので、

夏休みは学校の宿題以外に、子供たちに考えて行動させることが大事だと思う。

 

毎年、夏休みに何をするか目標を書かせている

 

でも達成したことはなし・・・

と言うより途中から忘れてる・・・

 

今年も書かせようとは思ってるけど、

なぜそれを書いたかまで考えさせようと思う。

次の日には忘れてるだろうから、

考えたことも書かせておいて目の付く場所に張っておこうと思う。

これやったことあって結局見ないんだけど、何もやらないよりかはマシだろう。

 

・本を何冊読む

・チアダンスしてるからストレッチをする。

(足がY字バランスできるようになるなどの目標を書く)

・プールで25m泳げるようになる。

(ちなみに次女は5mしか泳げません・・・)

 

などなどだろう。

 

 

【遊びながら学ぶ】が一番覚えるし楽しいので、

目標ができて達成することが出来たなら、

ご褒美があるなんてすると楽しんで取り組めるかもしれない。

 

もちろんご褒美は何々と書いておけば、

忘れずに取り組むかもしれない。

 

目標達成できなかったら罰ゲームをするのも楽しいだろう。

必死になってやるかもしれないし。

 

 

まずは子供と向き合うことが大事なので、

子供目線で一緒に考えようと思います。

 

この方法でもし夏休みの間、子供たちが頑張るようになれば、

またアップしたいと思います。

 

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