子だくさんパパの奮闘日記

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マイコプラズマ肺炎に感染 症状は高熱や咳や頭痛で風邪と間違えやすい

      2016/12/07

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次女がこの前、高熱を出した。

しかも40度を超える高熱!

頭が痛い、咳が出る。

高熱が出ているのが心配だけれど、症状は風邪と同じだ。

 

とりあえず頭を冷やし、市販薬を飲ませ、

病院に連れて行こうとしてると、

熱が下がったようで計ると38度ほど。

 

頭が痛いらしいが機嫌は良い!

普通にしゃべる!

咳が出るくらい!

 

ひとまずは様子を見ようということで、

朝を迎えた。

何かのウイルスの危険もあると思い、その夜は隔離部屋で寝かせた。

隔離部屋といっても、この猛暑なのでクーラーの効いたリビングで嫁と一緒に寝た(笑)

 

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風邪の症状と全く同じ

 

昼間は高熱まで出ないし

症状は頭が痛くて、咳が出るぐらいだから風邪だと思う。

俺はこの時期にインフルエンザじゃないだろうし、

猛暑でクーラーかけて寝てたから、ただの寝冷えだろうと思ってた。

次の朝起きると熱は引いて平熱まで下がった。

 

やっぱり寝冷えだろうと言うことで一件落着かと思ってた。

 

夜からまた発熱

・40度を超える!

・頭が痛い!

・咳が出る!

・食欲がない

 

とりあえず市販薬を飲ませ、頭を冷やしながら、

救急に連れて行こうとして準備しているとまた38度台に下がり、

しばらくすると37度台まで下がった。

 

明日また悪かったら病院に連れて行こうということにした。

 

昼間はやはり熱が出ない

次の朝はケロっとして起きてきた。

熱を計ると平熱だ。

今度こそ治ったかと思い仕事に出かけた。

 

その日の昼は安静にということで外にも出かけず、

家でみんなで遊んでたそうだ。

マスクはもちろんしている。

 

2日目の夜、また高熱が

その日の夜、仕事が終わり家に戻ると

 

・頭が痛いと言い出した。

・ごはんも食べない。

・熱を計るとまた40度!

・咳も出る

 

頭を冷やし市販薬を飲ませるとしばらくはまた38度ぐらいに下がる。

これはまずいと判断した俺は次の日の土曜日、仕事が休みのため

たとえ熱が下がってたとしても病院に連れて行こうと決断した。

 

子だくさんは昼間、病院に連れて行きたくない

4人の子供がいるわが家は、家に子供たちだけを残して留守番はさせたくない。

だけどみんなで病院にも行きたくはない。

何か変な病気をもらって来るのが嫌だから。

だから嫁も昼間に熱が出ないし、

平日に病院に行くか悩んだようだ。

 

3日目で病院へ

土曜なので俺が次女と2人で病院に行った。

その日の朝も熱はなかったけれど、病院に連れて行くことは決めている。

なぜなら次の日は日曜日で何かあっても病院は休みだから!

 

病院に行く前に頭が痛いと言い出したので

熱を計らすと38,7度。

次女には悪いが熱がないのに病院に行っても、

「何しに来たの?」

と言われそうだったので、

これ幸いと思い速攻で病院に駆け付けた。

 

病院の先生に

・高熱が出ること。

・頭が痛いこと。

・咳が出ること。

・食欲がないこと。

 

を伝えるとすぐに先生は

「風邪かもしれないけれど、

最近マイコプラズマが流行ってきてるようだから一応検査しときましょう。」

ということで、

のどの粘膜を取られ15分ほど待つと診断結果が出た。

 

「マイコプラズマですね」

 

「何ですか、それ?」と俺(笑)

 

 

マイコプラズマとは?

 

マイコプラズマという病原体が肺に感染して起こる病気。

マイコプラズマ肺炎と言われる。

病院によれば即入院なんてところもあるらしい。

友達の子供がかかったことがあって入院した。

 

マイコプラズマ肺炎になる確率は10~20%程で、

幼児や子供に特に多く、

「うつる肺炎」

とも言われているそうだ。

 

・潜伏期間は2~3週間と長いので家族間でも注意が必要になる。

 

幸い入院することはなかったけれど、

抗生物質が処方された。

 

マイコプラズマは通常の抗生物質では効かないらしく、

マイコプラズマ専用?の抗生物質があるようだ。

 

しかもマイコプラズマには数種類あるらしく、

効く抗生物質と効かない抗生物質があるらしい。

 

「効かない場合もあるので、必ず月曜日に受診して下さい」と言われた。

もし効かなかった場合は違う抗生物質をまた飲まないといけない。

 

薬局に処方箋を持っていくと、

「マイコプラズマの症状ですか?」

と聞かれた。

 

薬剤師が処方箋を見るだけで、

マイコプラズマとわかるということは、

やはり特別な抗生物質なのでしょう。

 

幸いこの抗生物質が効いたようで1週間ほどで良くなった。

感染症なので、

もしかしたら他の3人の子供にも移ってる可能性があるかもしれない。

もちろん大人にも移る可能性はある。

 

次女が発病したのはお盆前の時期。

次女はなにがなんでも治さないといけなかった。

理由は宮崎の嫁の実家には帰れないから!

気力で次女は治した感じだ(笑)

 

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マイコプラズマは感染しても発病しない場合もある

 

このブログを書いてる今日は次女発病から2週間ちょっと・・・

潜伏期間は2~3週間!

長くても3週間だそうだ。

 

しかもマイコプラズマに感染したとしても、

実際に発症するのは3~10%らしい。

なので多くの人は感染していたとしても発症しないケースがほとんどと考えて良いだろう。

 

でも長女がときどき咳をする。

三女もときどき咳をする。

 

何とも言えない恐ろしい潜伏期間・・・

 

何もなければよいのだけれど・・・

 

三女は25日から幼稚園、何事もなければよいのだが・・・

 

発症しないことを願います。

 

 

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 - 子供の病気, 家族

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