子だくさんパパの奮闘日記

子供の成長をずっと見届ける親に!健康でいられる生活を!

亀の飼育は簡単でお金のかからないペット 飼い方や飼うのに必要なものもご紹介

      2016/11/08

亀の飼育はとても簡単!

犬のように毎日散歩に行く必要もなくたいした手間もかからない。

でも亀は懐くとかわいく、エサをやろうとすると近づいてくる!

飼ったばかりの頃は亀を持ち上げると顔や手足や尻尾を全部引っ込めていたけれど、

今では持ち上げても顔を出したまま。

頭を撫でてやると気持ち良さそうな顔をする。

いや現実には気持ち良さそうな顔をしているように見える(笑)

 

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6人家族のわが家にも家計の負担にならずに飼える生き物!

 

亀を飼うのにそんなに家計の負担になることはない。

ランニングコストは

・水槽の水の入れ替え。

・エサ代

 

エサも近所のホームセンターで600円以下で売っている。

しかもわが家の亀は結構大きくなり、エサも特大粒サイズで量も500g入っている。

アマゾンでももちろん売っている。

 

 

夏場によく食べるが冬場は食べないので1年間に600円で済んでしまう。

そんなにランニングコストがかからないことがわかるだろう。

亀の飼育は子供が4人いるわが家の家計にも非常にやさしい。

 

 

亀を飼うのに必要なもの

 

亀を飼うのに必要ものを紹介。

さすがに洗面器で飼うわけにはいかない。

 

・水槽
水槽の大きさは亀の大きさに合わせて購入が必要。
わがやの水槽は横60cm×奥行30cm×高さ30cm弱。
大きな買い物はこれぐらい。
アマゾンならば3,000円以下である。

 

・エサ入れ
このエサ入れは現在小さすぎてあまり使っていない。
エサをやりだすとトコトン食べるので、
やりすぎには注意が必要。
わが家は市販のエサを亀の大きさの1/5ぐらい与えている。

エサ入れは購入してもよいし、何かの入れ物に入れても良い。
ただし水が入らないように少し高さがあるものが良いだろう。

 

・園芸用の四角いプラスチックの容器。
これは亀は暗いところが好きだから亀の家になっている。
寝ているときは、この中によく入っている。
100円均一で購入したが、亀がスッポリ入り暗くなるのであれば何でもよい。

 

・平べったい石が二つ
川から拾ってきたもの。
エサ入れの台にしたものや、段差を作ったりしている。

 

・甲羅干しのための台
亀は日中は日光浴が大好き。
甲羅干しをすることにより、
甲羅の菌を除去したり、
体温調整をしたり、
太陽から栄養素を取り込む。

わが家は使わなくなった台所の三角コーナーのゴミ入れを使っている(笑)
三角コーナーに使うものだから水槽の角に置いて、なるべく亀の動きに邪魔にならないようにしている。

 

 

わが家の亀の種類

 

わが家の亀はクサガメ。

 

クサガメは、

非常に従順で慣れてくると寄ってくる。

エサをやるときはいつも手で食べさせてる!

 

DSC_1216

 

家で飼いだした1年目は全く慣れず、

環境が変わったからかエサも食べずって感じだった。

 

 

ところが2年目の夏からは本性を現した(笑)

腹が減ってたまらないのか、エサをやりにいくと

慌てたようにやってくる!

 

手であげると見事に食べる!!

 

まぁそれがかわいいのなんの!!

 

1年間、世話した甲斐があった!

 

 

クサガメという名の由来

 

クサガメって何で言うんだろう。

ゼニガメではないの?

クサガメの子供がゼニガメと呼ばれているらしい。

 

クサガメを漢字でかけば

「草亀」や「臭亀」と書くらしい・・・

 

「草亀」:顔にある模様が草のように見えることから草亀と呼ばれる。

「臭亀」:字の通り、臭い匂いを出す。

 

本当に出すのかと言うと、飼っている亀は臭い匂いを出すことはないそうだ。

敵から身を守るときに出すもので威嚇しているらしい!

確かに飼っているのに威嚇されたらイヤだしね。

 

でも夏になるとこれでもかというぐらい臭い・・・

お盆で3日家を空けたらとんでもない悪臭だった。

これは臭い匂いを出しているのではなく、

生活臭のようなものだろう。

 

 

クサガメの大きさ

 

どれくらいまで大きくなるかというと

オスが20cmぐらいまで。

メスが30cmぐらいまで。

 

卵を産むメスのほうが体力が必要なため大きい。

わが家の亀も家に来たときは

15cm弱だったけれど、今は20cmぐらいになった!

 

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亀を飼いだした理由

 

突然、親父が家に持ってきた。

亀が来たときは末っ子長男が産まれる前。

 

三姉妹のために持ってきた。

「いるか?」

 

三姉妹は口をそろえて

「いらん!!」

 

でも俺が

「いる!!」

と言ってしまった!!

 

 

実はうちの親父。

俺が小さいときに飼っていた亀を死なせてしまったことがある。

 

俺が小学生の頃だったある冬の日。

九州なのに外はしんしんと雪が降り始めた。

 

親父は

「亀は寒くても甲羅があるし大丈夫やから外に出しとけ!」

俺は

「寒いからダメやろ!!死んじゃうよ!!」

親父は

「大丈夫!!」

 

子供だった俺は親父の言うことを聞き外に出した。

 

次の朝、亀は死んでた・・・

 

号泣したのを今でも覚えている。

 

このことがあったから親父はおそらく俺のために亀を持ってきたんだろう。

その気持ちに答えるためにも亀を飼いだした(笑)

 

死んでしまった亀もよく俺になついていた!

エサが入っているビニール袋をガサガサと音を立てると亀は寄ってきた!

かわいくて堪らなかった!!

 

今、飼っている亀は手でエサをやると食べてくれるまでになった!

本当にかわいい亀!

そんなかわいい亀だけれど、名前はおきまりの亀吉(笑)

 

 

1匹しかいない亀が卵を産んだ

 

去年の夏、亀吉は卵を3回産んだ!!

もうビックリ!!

飼っているのは1匹だけ・・・

 

亀吉という名前を付けているけれど、卵を産んだということはメス??

初めてメス!と気付いた!!

 

今年も1回だけ卵を産んだけれど、写真は撮ってません。

ちょうど掃除してなくて汚かったので撮らなかった(笑)

 

 

子供たちに「亀吉は止めたら?」と言われ

「亀子でいくか?」と言うと、

「それはかわいそうやろ!」と世話をしないくせに言ってくる。

今でも名前は「亀吉」のままだ(笑)

 

 

オスがいないで卵を産めるのか??

無精卵といわれるもの。

 

無精卵とはその名の通り、受精していない卵。

孵化することはまずないだろう。

 

普段、食べているニワトリの卵も無精卵!

知ってた??

卵をたくさん産むように交配、改良されているので

毎日たくさん産むらしい。

 

しかし初めて卵を目の当たりにしたときはビックリした!!

 

亀の水槽の中に何かあるなと思ったら、

卵だった。

1回に産んだ卵の数は5個以上。

 

自ら踏んで割れている卵もあった。

 

 

慌てて嫁や子供にいうと

「きもちわるい!」

 

「生き物の神秘やろが!!」(怒)

 

 

 

亀の掃除

 

夏場の亀は動き回るし、よく食べるので水槽の水はあっという間に汚れる。

何日も洗わないと

あまりの臭さから近所から苦情がでるのではと思ってしまうぐらい臭い。

こんなに臭いのに亀は本当は綺麗好きらしい・・・

 

夏場の掃除

夏場はできれば水槽の水は毎日替えてやったほうが良い。

面倒くさくても2日に1回はかえたほうが無難。

2日間掃除しないと臭くて臭くてたまらない。

子供たちもこれがイヤで近寄らない・・・

 

平日の掃除は大変だから、

水の入れ替えだけ。

水道水入れてるからそんなに手間はなし。

 

水はカルキ抜きしたほうがもちろん良いだろうけれど、

亀はそんなに弱くなく、カルキ抜きせずともわが家は水道水をそのまま入れている。

水道水で4年も飼ってるんだから、全く問題ないと言って良いだろう。

カルキ抜きするんだったら非常に手間だけれど、

水道水をそのまま入れるのであれば、そんなに手間にはならない。

 

犬を飼ってたら毎日散歩行って、う〇この処理までしないといけないことを思うと、

水槽の水を入れ替えるぐらい、どうってことないないだろう。

 

休日に全て掃除

・亀の甲羅を使い古しのハブラシを使いコケ落とし。

・石やエサ入れをたわしでこする。

・水槽をスポンジで掃除。

 

水槽の水の量

夏場は水道水をそのまま入れてるけれど、

寒くなってくる秋からは、

少しだけあたたかいお湯を入れてあげる。

亀の甲羅が隠れるぐらいの水の量でOK。

 

亀の掃除のあとや亀を触ったあとは、

菌がいたりすることもあるから必ず石鹸で手を洗いましょう!!

洗わずそのまま口に入れると下痢などをする場合があるらしい!

ここだけはご注意を!

 

冬になると亀は冬眠するので全く動かない。

なので冬場はほとんど掃除することはない。

 

 

間違っても雪の降ってる中、外に置きっぱなしは止めましょう。

子供の頃の俺のように亀を死なせてしまったというトラウマが残ります。

水の入った水槽を持ち上げて家に入れるときはくれぐれもご注意下さい!!

水槽が壊れるおそれがあるので、段ボールを水槽の下に敷いて下から持ち上げると良いです。

 

外においていて風があり寒いなと感じる日は水槽の上や全面を段ボールを置いて風を遮ってやると良いでしょう。

これで少しは寒さをしのげます。

段ボールはあたたかいらしいから。

 

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とてもかわいい亀、わが家の亀の接し方

 

少しの手間は確かにかかるけれど、

慣れてくるととてもかわいくて手からエサも食べてくれる。

何度か口に突っ込んでやったことがあるけれど、

以外にあごが強く、噛まれると痛い。

亀は噛んでいるつもりはなく、俺がわざと口に手を入れてるだけだけど・・・

こんなふうに。

本当に痛いので覚悟してやって下さい!

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こんなにかわいいが、

うちの4人の子供は逃げる・・・

 

長女と次女は見向きもしないけれど、三女が唯一甲羅をさわるぐらい。

末っ子長男は必ず見に来て、エサ入れにエサまで入れるが亀を触らせようとすると

 

「ぎゃー」

と大声で逃げる・・・

 

恐いなら来るなよ!と思うが

またすぐに来る。

「かめしゃん、かめしゃん」と。

お前が一番かわいいか!

 

触らせようとすると

また大声で逃げる・・・

 

もう邪魔だからくるんじゃねぇ!!

 

 

嫁にはよく言われる。

「誰にも相手されんから、亀が相手してくれてよかったね」

 

三女とチビは相手してくれるわ!!

 

クサガメは従順で飼い主になつくペット!

ちょっとの手間はかかるけれど、そこもかわいい要素。

よければ飼ってみるとかわいさがわかります!

 

 

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