子だくさんパパの奮闘日記

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自転車通勤に快適な季節の到来!道路には危険がいっぱい!交通ルールを守ろう!

      2016/09/14

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真夏日が続いた今年。

9月に入り少しずつ暑さも和らいで来ている。

 

これからもっと涼しくなって快適に過ごせる季節を迎える。

自転車通勤がしやすいおすすめのシーズンになってきた。

 

 

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自転車通勤に快適なシーズンの到来!

 

俺は1年中自転車通勤だからわかる。

秋になると自転車通勤の人が増えることを。

 

みんな快適だからちょっと自転車通勤してみるかと気軽に始める人が多いのだろう。

 

秋は本当に快適で、

のんびりと自転車を漕いで風を感じられる。

 

帰りにはちょっと遠回りして、

紅葉が見れるところなんかに行くと車では味わえない感動がある。

 

 

気軽に始められる自転車通勤だけれど、

マナーはしっかり守らないといけない。

 

自転車通勤歴6年の僕が教える

自転車通勤のマナーや危険をお伝えします。

 

これさえ守れば安全な自転車通勤が始められますよ!

 

 

自転車に乗るときのマナーとは

 

最近、自転車の事故が増えてきて、

法改正も実施されている。

安全運転義務違反と見なされた場合は

捕まるらしい。

 

安全運転義務違反の趣旨は、

安全運転義務は、千差万別な道路状況・交通状況において、
自転車を含めすべての車両の運転者に対し、包括的に安全に関する注意義務を課すものである。
運転に際しては、道路交通法に定められた通行方法に従うなどのほか、
常に安全を確保するよう注意を払わなければならない。

出典:公益社団法人 自転車道路交通法研究会

 

毎日、自転車通勤をしている俺にとってはマナー違反をすると危険に晒されるから

絶対にしていない。

警察に捕まるから違反しないじゃなくて、危険だから止めてほしい。

そして今から自転車通勤しようとしてる人や

このシーズンの自転車通勤を楽しむ人もマナーは守ってもらいたい。

なぜならマナーを守ることで危険度はぐっと下がるから!

 

・イヤホンしながらの運転は危険

周りの音が聞こえなくなり危険です。

片耳でも音が聞き取りにくいので危険です。

 

確かに音楽聞きたい気持ちわかります。

なので今は骨伝導イヤホンなるものがあるらしい。

1万円ぐらいするので買ってないけど、俺も欲しい・・・

 

・スマホ見ながらの運転は禁止

これは特に学生に多い。

高校生には何度もベルを鳴らしたし、

ぶつかりそうになるたびに

「オイ!!」(怒)

何度も言ってます(笑)

 

 

・傘をさしながらの運転

雨降りのときの片手運転は危険!

自転車に傘を固定するのも危険!

もし事故を起こせば安全運転義務違反になるらしい。

 

 

・自転車は歩道を通ってはダメ?

自転車は車道の路肩を通らなければならない。

でも歩道を走ってはいけないわけではない。

例外もある。

 

① 自転車通行可の標識があるところ

② 運転者が13歳未満もしくは70歳以上、または身体に障害を負っている場合

③ 安全のためやむ得ない場合

 

③はすごい曖昧な言い回しだけれど、

この道路を自転車で通ったら危ないでしょと自分で判断した場合や

客観的に見ても危険だなと思われる場合は

歩道を通っても良いと言うことです。

実際にはそんな道路が多いけれど・・・

やむを得ず、歩道を通るときは歩行者に気をつけて下さい。

 

 

・自転車は車と同じ左側通行

基本的に自転車は車両であるため、

左側通行しなければならない。

 

 

もちろんその他、交通違反と呼ばれるものは違反である。

信号無視なんか当たり前。

もちろん飲酒運転は絶対にしてはならない!

車で違反なものは基本自転車も違反であると考えたほうが良いだろう。

 

 

 

自転車通勤には危険もいっぱいある

 

マナー違反の自転車との接触の可能性や

上記のようなマナーを守っていない人がいた場合、

こちら側は特に注意しないと危険である。

 

これは実際に僕が遭遇したことである。

右側通行をしている自転車に遭遇した。

わざわざ自転車専用レーンを設けているにも関わらず右側通行している。

レーンは色分けされており、矢印もあるからわかるはずなのに。

警察ももっとこれらは注意をしたほうがよい。

 

右側通行している自転車に遭遇することは実際によくあることだ。

こちらは左側通行しているから、後ろから来る車は実際には見えない。

でも近づいてくるのは車の音でわかる。

ちょうど車、相手、俺と3者が横に並ぶ感じになる。

でも右側通行している相手自転車は車道側には避けず、

歩道側に避けようとする。

こちらは車が見えないからもちろん歩道側に避けたい。

でも違反してくる自転車も歩道に避ける。

そして2台で止まるなんてことがある。

 

この場面に遭遇したことが3回ある。

しかも違反している相手は自分の身だけは守ろうと歩道による。

こちらはもちろん車は見えないし、危険だから歩道側に避ける。

違反してるのはお前なんだけどと言いたくなる。

もちろん俺は言った!

 

俺「逆走って知ってる?」

相手「・・・」

俺「どけ!!」(怒)

 

せめて自転車専用レーンは逆走しないでもらいたい。

少し大きな道路に設けられてることが多い。

守ってもらわないと守ってるこちらが危険になります。

 

警察のみなさん。

お願いだから自転車専用レーンまで作ったんだから、

レーンで逆走している人は捕まえて下さい!!

 

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自転車通勤で危険だから注意したほうが良いところ。

 

6年間自転車通勤をしてきた俺が語る。

実際に俺が体験したことを書きます。

今はこれらをせずに注意して走ってます。

 

 

・車が渋滞しているときに自転車専用レーンを突っ走る。

車が渋滞しているときに自転車で走ってると気分が良い(笑)

だってどうやっても勝てない車に勝つんだから。

でもこれは危険です。注意して走りましょう。

 

なぜか?

ミニバンが渋滞で止まってて窓はスモーク張ってるから、

よく見えない。

車と車の間からなぜかおばあちゃんが出てきた。

運良く気が付いたのが手前だったので止まれました!

 

おばあちゃんは信号無視どころか

信号のない道路を横断している。

おばあちゃんは歩くのがきついから最短ルートで歩こうとする。

だから道路を横断してきた。

 

車と車の隙間から人が出てくる。

普通では考えられないので、

なるべくスピードは控えめに運転したほうが良い。

 

バスやトラックにも同じことが言えるので、

注意しましょう。

 

 

それと同じように車が渋滞していると、

「渋滞してるから歩いていく」と慌てて親が運転する車の助手席のドアを

後方確認せず開けてくる学生。

これは注意しようがないので皆さんドアを開けるときはどこでも後方確認して下さい。

これも遭遇したことあるんです。

幸いぶつかってませんが・・・

 

 

・信号のない小さな交差点を曲がるときはスピードを落とす

曲がった瞬間、普通に人が歩いてます。

ボーっとして交差点を曲がろうとすると

慌ててブレーキをかけて、ハンドルを切ることになる。

 

 

・雨上がりのときに路肩にあるグレーチング

グレーチングとは道路にある排水溝のふたで鉄でできている網目上になっているもの。

ちょうど僕が自転車通勤しているところにこれが2mぐらい並んでいるところがある。

もちろん滑るのはわかるので避けて通りたいんだけれど、

信号待ちをしているバスがグレーチングの横に止まっていた。

避ける場所はもちろんないので仕方がなく

グレーチングの上をスピードを落として通ったら、

タイヤが滑って自転車が横を向いた。

 

これは焦った!こけると思ったけど横を向いただけだった。

これがもし車が走ってたとしたら轢かれる可能性もあった。

雨上がりの鉄、マンホールなんかも気を付けたほうが良い。

 

・歩道を走るとき

自転車で車道を走るのは始めは勇気が必要だ!

車が走ってる横を自転車で走るなんて危険だと思いますよね。

でも基本、さっきも書いた通り自転車は車道です。

実は慣れてくると車道のほうが危険は少ないのです。

だって基本、車はまっすぐ走ります。

 

歩道は危険がいっぱい!

 

まず歩行者は真っ直ぐ歩かない。

特に子供。

子供には中学生や高校生も含まれます。

基本、大人も真っ直ぐ歩かない(笑)

なぜかヨタヨタしている人がいる・・・

自転車は車と同じ車両なので真っ直ぐ走るんです。

でも人は予測もしない動きをしてヨタヨタするから轢いてしまうんじゃないかと

思わせられる。

歩道はなるべくゆっくり走りましょう。

ベルは歩行者に威圧していると勘違いされるぐらいベルが鳴るときがあるので、

段差で音がなる風鈴みたいなものがあります。

これ便利です。

 

 

・歩道の交差点は要注意!

見通しの悪いところで信号待ちで止まろうとしていたら、

高校生ぐらいの自転車の団体が突っ込んできた。

慌てて避けたので、ぶつかってないが。

中高生の男の子は特に注意が必要!

わがもの顔で通ってくるから。

 

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まとめとして

 

でもこれらは

通常、気を付けることばかりなんです。

 

・車が渋滞しているときに自転車専用レーンを突っ走るのは止めましょう。

・信号のない小さな交差点を曲がるときはスピードを落とす。

・雨上がりのときに路肩にあるグレーチングやマンホールに注意する。

・歩道を通るときは、特に注意が必要。

 

 

快適な秋の自転車通勤!

安全で楽しく自転車通勤するにはちょっとした注意で回避できるものばかり。

 

楽しい自転車通勤は交通ルールを守ることから始めよう!!

 

 

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