子だくさんパパの奮闘日記

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バスケのルールを簡単に知って試合を楽しもう Bリーグ、NBAを最後まで楽しく見る方法も教えます!

      2017/05/07

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バスケットはルールが難しいという声をよく聞く。

確かに初心者の方にはややこしいだろう!

でも基本的にかごにボールを入れたら得点。本当はシンプルだ!

かごに入れるまでにいろんなルールがあるだけ。

そのルールを説明したいと思います。

これを読んだらBリーグやNBAの試合も意味がわかるように解りやすく書きたいと思います。

 

Bリーグの開幕戦は地上波で放送されたから見た方も多いだろう。

Bリーグ開幕戦は今までみたこともないパフォマンスが見れて最高の滑り出しだったのではないでしょうか?

試合内容はまだまだ見てて面白味が欠けるところがあるけれど。

NBAと比較するほうが酷かもしれないが、NBAに1歩ずつ近づいて欲しい!

「そこはダンクだろ!!」

というプレイが何度もあったので観客を魅了するプレイを心掛けて欲しい!

そうすれば面白いからお客さんもどんどん入り、

選手も切磋琢磨し年棒も上がる!!相乗効果だ!!

 

見ているお客さんもバスケを楽しく見るためにもっとルールを知りたいと思うはずだ!

 

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バスケのルールの説明

 

もっと見たくなったと思った人のためにバスケのルールをわかりやすく書きたいと思います。

BリーグもNBAもこれを見てくれたら面白くなるかも知れません。

 

バスケットは4クォーター制になっている。

4クォーター(以下Q)とは、

1試合が4分割されているということ。

1Qが10分あって、

1Q、2Q、ハーフタイム、3Q、4Qとなっている。

Qごとの間は1分の休憩あり。

 

1Qは10分間あり、1試合40分あるということになる。

(ちなみにNBAは1Qが12分になります)

 

得点は1点、2点、3点とある。

1点:これはシュート中にファールをもらうとフリースローが与えられる。
フリースローは誰にも邪魔されずに済む。だから1点と考えても良い。
フリースローのシーンを見たことある人は多いだろう。

2点:通常の得点は2点となる。
いくらハデなダンクをしても2点。ダンクしたら10点なんてことはない(笑)

3点:コートに半円のラインがあるがこのラインは3ポイントのライン。
このラインより外からシュートが入ると3点入る。ラインを踏んでの得点は2点になる。

 

試合はジャンプボールで始まる。

チームで一番、身長の高い人、ジャンプ力のある人がセンターサークルに集まり、

審判が高く上げたボールにジャンプしてボールを叩き出すところから試合がスタートする。

もちろんボールを掴んではダメ。

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バイオレーションとは

 

聞きなれない言葉かもしれないが、ファウル以外の全ての違反。

基本的にはオフェンス(攻撃側)が何らかのミスをすることがほとんど。

トラベリングやダブルドリブルは聞いたことがあるだろう。

 

◇トラベリング

2歩以上歩いてはダメ。

試合を見てると速すぎてよくわからないかもしれないけれど、

経験者はすぐに分かるんです!

Bリーグの開幕戦では、あり得ないトラベリングがありました(失笑)

緊張してたんでしょう。

 

 

◇ダブルドリブル

ドリブルを止めた後、また新たにドリブルを行うこと。

 

 

◇アウトオブバウンズ

簡単に言うとコートの外にボールが出ること。ラインを踏んでもアウトオブバウンズです。

ゴールの立っている支柱に当たってもアウトオブバウンズ。

でもボードは側面や上面に当たってもアウトオブバウンズになりません。

 

 

◇キックボール

その名の通りボールを蹴ってはダメ。

 

 

◇バックコート・バイオレーション

オフェンスがフロントコートに入ったあと、バックコートには戻れない。

フロントコートとはセンターラインを基準に攻める側のコートのこと。

 

 

◇ヘルドボール

ボールをファンブルした場合などに、両チームがボールを奪い合おうとします。

このときに奪い合おうとした瞬間にヘルドボールになります。

スローインからのスタートになりますが、どちらのチームのスローインになるでしょうか?

昔はジャンプボールからの試合再開でした。

現在は試合開始のジャンプボールで先にボールを取ったほうからのスローインになります。

再度ヘルドボールがあった場合は交互にスローインになります。

 

 

◇3秒ルール

オフェンスが相手側の制限区域内(リング下にある大きな台形のこと)に3秒以上とどまってはいけない。

片足が入っててもダメです。

 

 

◇5秒ルール

・スローインのときパスを出すのに5秒以上かかってはいけない。

・フリースローも5秒以上かかってはダメ。

・ディフェンス(防御側)をされていて5秒以上ボールを持ってはいけない。

 

 

◇8秒ルール

ディフェンスからボールを奪ったら8秒以内にフロントコートにボールをいれないといけない。

 

 

◇24秒ルール

ディフェンスからボールを奪ったら24秒以内にシュートを打たないといけない。(リングに当てないといけない)

リングに当たりボールをまたオフェンスが取れば24秒はリセットされる。

14秒以上残っていた場合は継続。

13秒以下だった場合は14秒に戻される。

 

この3秒や5秒や8秒ルールとかはややこしいけれど、初心者の方は無理して覚える必要はありません。

バスケのルールが少しわかってきたら覚えてもよいと思います。

24秒ルールさえ分かれば試合を楽しんで見れます。

あと2秒しかないから選手が慌てて無理なシュート打ったなとかが分かります。

 

その他のバイオレーションは知っている人も多いでしょう。

テレビを見てても分かりにくいでしょうが、

必ず解説者が何があったか説明してくれるはずです。

 

 

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プロならではのバイオレーション

 

草バスケではまず起きないバイオレーションを紹介します。

このバイオレーションが出るということはレベルの高い、身長の高い証拠です。

草バスケという言葉はないかな(笑)

 

◇ゴールテンディング

シュートしたボールが頂上から落ちてくるときにカットしてはダメ。

相手の得点になる。

このルールがないとゴール下に大きい選手をおいていたら1点も取ることは出来ないでしょう。

 

Bリーグ開幕戦はゴールテンディングがありました。

それだけ白熱し、レベルの高い証拠です。

 

 

◇インターフェア

リングの上にボールがあるとき、ボード、リング、ネットに触れてはダメ。

 

 

ファウルについて

 

ファウルは叩いたり、押したりするとファウルになる。

サッカーと違いファウルはかなり厳しい。

それでファウルなの?と思うことも多いだろう。

バスケットはもともと紳士なスポーツとして生まれている。

 

◇パーソナルファウル

個人のファウルは1試合につき5回まで。

5回を超えると退場になってしまう。

(NBAは6回で退場になる)

 

オフェンス側がファウルになることも、もちろんある。

ディフェンスがしっかりコースをふさいでいるのに突っ込んできたり、

肘で押したりするとオフェンスファウルになる。

 

 

◇チームファウル

クォーターごとにチームのファウルが5回目を超えるとその都度、相手にフリースローを与える。

そのクォーターが終了するとチームファウルはリセットされる。

 

 

 

特殊なファウル

◇テクニカルファウル

 

選手はもちろんコーチにも適用される。

審判や相手チームへの暴言などや遅延行為など、フェアプレーでない悪質なものになる。

 

肘を振り回して、たとえ当たらなくてもテクニカルファウルとなる。

当たった場合はアンスポーツマンライク・ファウルやもっと悪質だと判断されるファウルもある。

 

このテクニカルファウルが起これば

相手チームに1本のフリースロー、

そして相手チームからのボールで試合が再開される。

 

テクニカルファウルを2回した選手は失格・退場となる。

 

 

◇アンスポーツマンライク・ファウル

通称「アンスポ」と呼ばれる。

その名の通り、スポーツマンらしくないファウルのことで、

故意にファウルしたと判断した場合に適用される。

 

相手チームに2本のフリースロー、

そして相手チームからのボールで試合が再開される。

 

 

◇ディスクオリファイング・ファウル

最も悪質だと判断されたファウルで即失格・退場となる。

 

相手チームに2本のフリースロー、

そして相手チームからのボールで試合が再開される。

 

 

◇ファイティング

コート上で暴力行為があった場合、交代要員、コーチなどに適用されるもの。

 

コート上で暴力行為があった場合、コーチ、アシスタントコーチはベンチから出て暴力を止めることは認められている。

ただし暴力を止めなかった場合、失格・退場になる。

交代要員、チーム関係者はベンチから出ると失格・退場となる。

 

これはほとんどあることはないけれど、Bリーグの試合で現実にありました!

なんと11人の選手が退場になった!前代未聞の事件と言ってよい!!

 

 

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ファウルゲームと呼ばれる試合が度々ある

 

ファウルばかりして乱闘が起こってる試合というわけではない。

 

ファウルゲームとは戦略のひとつ。

第4Q、残り時間わずかで接戦のときに使われる戦略なので、

これを知っておくとバスケが最後まで楽しめる!

 

逆にこれを知らないと何をやってるか全く意味がわからずチャンネルを変えるだろう・・・

だからファウルゲームを知っていて下さい。

特にNBAでは多いです。

 

 

例を出して説明します。

最終4Qで残り時間30秒、2点差で接戦した試合をしているとする。

勝っているチームがボールを持っているとする。

 

勝っているチームからすると残り時間30秒で試合終了だから、

24秒ルールギリギリまでボールをキープしてシュートを打ち得点差を拡げたい。

 

負けているチームからするとボールを早く奪って同点にするか3ポイントで逆転したい。

でもなかなかボールは奪えない!

 

そういう状況のときにワザとファウルをします。

??ワザとファウル??

と感じるだろう。

 

先程、クォーターでチームファウルが5回目以降のときは相手のフリースローになると書いた。

もし5回ファウルしていなかったら5回ファウルになるまでファウルする。

そして相手にフリースローが与えられる。

 

相手が2本ともフリースローを決めればこの作戦は失敗に終わる。2点差が4点差に開くから!

でも相手が1本でもフリースローを外してくれたら1点追加されるだけで2点差が3点差になっただけ。

フリースローを2本とも落としてくれたら大儲けである!

フリースローでは時計は止まっている。だから残り時間は30秒残ったまま。

 

4点差になっても、3点差になっても、変わらず2点差でも、残り時間30秒残したままマイボールになる。

なるべく早く得点してまたファールゲームをする。

 

もちろんファウルした後はタイムアウトも取れるので作戦も立てられる。

 

もしファールゲームをしなかったら残り30秒がいたずらに過ぎていき2点差が4点差になってるかもしれない。

残り6秒以上でマイボール。これで逆転はまず無理だろう!

 

残り30秒で試合終了が10分経過しても終わらないことなんてザラにある。

 

この作戦で実際に逆転が可能なのだ!逆転したときは最高に面白い!!

このファウルゲームはよく行われるので覚えていて下さい!

バスケットの頭脳戦といってよい!

接戦になったら草バスケでもやってます(笑)

 

 

Bリーグを全試合見られるところがある

 

地上放送ではなかなかBリーグを見る機会がない・・・残念すぎるが・・・

でも全試合見られるところがある。

バスケットが面白くなれば是非Bリーグを全試合楽しめる環境を手にして欲しい。

 

しかもBリーグだけではない。

プロ野球もメジャーリーグも

プレミアリーグやメッシやクリスティアーノ・ロナウドなどのスーパースターが活躍するリーガ・エスパニョーラも見れる。

錦織のテニスまで見られる!

卓球や大相撲まで(笑)

ありとあらゆるジャンルをカバーできる。

 

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こんな便利な機能まである。

・見たいシーンだけ即再生する「タイムライン機能」

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ちょっと高いかな。

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この金額なら嫁にもバレません(笑)

たとえバレても問題なし!!

だって1,000円以下だから。

 

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まとめ

 

バスケは非常に頭を使うスポーツで難しいと感じるかもしれない。

でも基本的にはボールをかごに入れれば得点になる実は単純なスポーツだ!!

ちょっとのルールさえ理解できたら、

バスケが何倍も面白く、楽しめるスポーツになります。

わが家の小学生の長女と次女もルールを知ってます。

 

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