子だくさんパパの奮闘日記

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焼酎と言えば霧島 宮崎限定で霧島酒造100周年の芋焼酎を飲んでみた

   

新年あけましておめでとうございます。

嫁の実家は宮崎で、盆と正月には毎回帰省しているけれど、

今回、宮崎に帰省して義父が霧島酒造100周年、宮崎限定の霧島を飲ませてくれた。

これがうまい!!

そして宮崎県民は今これにはまってるらしい。。。

 

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今までの霧島を見てみよう。

 

霧島の焼酎はいろいろと種類が豊富。

どこがどう違うのだろうか?

 

黒霧島

メジャーどころは黒霧島だろう。

クロキリは黒麹仕込みで作られている。

黒麹(こうじ)はもろみである。

このもろみが黒色なのが黒麹。

白色が白麹。

黒麹の飲み口はコクがある、深いなんか言われる。

クロキリはCMでもお馴染み「トロっと、キリっと」。

いまやどこにでも置いてある芋焼酎の定番である。

 

白霧島

シロキリは白麹で作られている。

飲み口はスッキリ、シャープな味わい。

シロキリは白鵬でおなじみ「どしっと、ほわんと」

俺はこれを愛飲している(笑)

 

赤霧島

幻の紫芋「ムラサキマサリ」から作られている。

ムラサキマサリの豊富なポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸に反応して

もろみが真っ赤になるらしい。

だからアカキリ。

でもこのポリフェノールはアカキリには含まれていない・・・

蒸留のときに成分がなくなるらしい。

 

以前はなかなか手に入らなかったアカキリ。

でも今は簡単に手に入る。しかも宮崎では格安で。

 

金霧島

「キンキリ」と呼ばれている。

 

健康に良いと言われている冬虫夏草とクロキリのミックス。

飲めば飲むほど健康になる・・・

違った、飲みすぎには注意。

なかなか手に入るものではないから飲みすぎることもないかな。

 

キンキリには<玉>と呼ばれる高級なキンキリもある。

度数も30度ありよく効く(笑)

一度だけ飲んだことあるけれど本当に効いた(笑)

 

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霧島酒造100周年の宮崎限定の焼酎は?

 

 

キャッチフレーズは「ずしっと、ほんかくー」で

愛称はホンキリらしい。

義父はキリシマって言ってたけれど(笑)

もう宮崎で育った義父からするとこれこそキリシマなのだろう。

 

飲んでみると本当にうまい。

シロキリよりも濃厚で芋らしい。

後味はスッキリしている。

 

焼酎大好きで毎日水のように飲んでいる義父曰く、

「昔に戻った」と言っていた。

ホンキリが出る前は”木挽ブルー”を愛飲していた義父だけれど、

ホンキリが出てからはこればかりのようだ。

おみやげにうちの父にも買って帰ったけれど「うまい!」と言っていた。

 

使われている芋や水もクロキリやシロキリと同じなのになぜこうも違うのか?

シロキリには米麹と芋麹が使われているけれど、

クロキリには芋麹を使っていない。

 

シロキリ さつまいも(黄金千貫)  米麹  芋麹
クロキリ さつまいも(黄金千貫)  米麹
ホンキリ(宮崎限定) さつまいも(黄金千貫)  米麹

 

違いはこれだけ。クロキリと使われているのは同じもの。

だから白麹で米麹を使っているのか?

この辺は不明である。

使用しているものがシロキリとクロキリと変わらないから、

金額もクロキリとシロキリと変わらない。

でもこれだけうまいならもっと早く作ってくれれば良かったのにと思える。

宮崎限定といわず九州限定にしてくれないかな、霧島酒造さん。

 

 

ネット販売もしないらしい。

でもアマゾンにはあった・・・高値が付いてるけれど・・・おそるべしアマゾン。

 

もちろん宮崎では格安で売っている。

ぜひ宮崎に行ったら購入して下さい。

どうしても飲みたい方はアマゾンでどうぞ。

 

 

クロキリやシロキリではなく毎日このホンキリを飲みたい。

本当にそれぐらいうまい。

これが本物の霧島ならば「ホンキリ」ではなくてやっぱり「キリシマ」かな。

 

 

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