子だくさんパパの奮闘日記

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蛍の幻想的な光のシーズン到来。住みやすい川や生態は?

      2016/07/14

ホタルのフレーム

 

うちは川沿いに家があり、この川は桜並木になっていて春にはきれいな桜が拝める。

そして6月には蛍が出てきて幻想的な光を灯してくれる。

ありがたい川だ。

ただこの川、そんなにきれいだって程ではないんだけど、

よく蛍が毎年いるなと感心する・・・

蛍がいるってことは汚いわけではないんだろうけどね。

 

 

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蛍はきれいな川しか生息できないイメージだけど、

どうやって成虫になり、幻想的な光を灯してくれるんだろう?

 

蛍は卵、幼虫、さなぎ、成虫と成長していくんだけど、

幼虫のとき以外は食べ物を食べずに成長していく。

何を食べるかというとカワニナという巻貝を食べます。

このカワニナしか基本食べないそうです。

 

このカワニナのえさは、

こけ、落ち葉、魚や小動物のふんです。

カワニナが生きていくには、

生き物が豊かに住んでいる川が必要ということになります。

つまりカワニナが生きていく川には蛍が生息するということになります。

 

 

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蛍はコケなどのある日の当たらない草や葉っぱに卵を産み、幼虫は2年程で成長し、

土の中でさなぎになり、成虫になります。

成虫になると光ながら飛び10日程で一生が終わります・・・

 

なぜ光ってるかというとオスからメスへの生殖のためです。

子孫を残すために必死で光ってるんでしょうか・・・

どおりで幻想的なはずですね。

 

 

蛍が住めない川はどんな川だろうか?

 

カワニナがいない汚い川以外にはどんな川に蛍は住めないのだろうか?

 

・川の土手に土がない川。

幼虫がもぐれないです。

成長できません。

 

・外灯があり夜でも明るい川

蛍が光ってもどこにいるかわかりません。

生殖活動ができないので蛍が生き残れません。

 

これらの悪条件のない川が、蛍が住む川になる訳です。

 

 

うちの近所の川はものすごくきれいな川ではないけれど、

外灯もなく、土手も多少だけどあるし、草はいっぱい生えてるし、

蛍が成長するのに好条件が揃ってるわけです。

川には魚がいっぱいいるし、コイまでいるし、カワニナもきっといるんでしょう。

 

 

今年も幻想的な蛍の光が拝めてます。

 

蛍を捕まえようとするチビを止めるのに必死でした・・・

蛍は眺めるだけにしようね。

 

 

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